宮 に 初めて 参り たる ころ 現代 語 訳。 枕草子「宮に初めて参りたるころ」3/3 現代語訳

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そうお思いになる理由があるのでしょう。

「退出したくなったでしょう。

「葛城の神(=自分の醜さを恥じらう例え)も、もうしばらく(いなさい)。

「鼻ふ」で「くしゃみをする」ということのようです。

「名詞+す(サ変動詞)」で一つのサ変動詞になるものがいくらかある。

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ここでは皇后(中宮)である中宮定子を指している 例:「音す」、「愛す」、「ご覧ず」 す=サ変動詞「ず」の終止形、する
雪いとをかし はっと気づかずにはいられないほど、お見つめ申し上げる
㋜推量・㋑意志・㋕勧誘・㋕仮定・㋓婉曲の五つの意味があるが、文末に来ると「㋜推量・㋑意志・㋕勧誘」のどれかである そのまま伏せているので、御格子もお上げしていない
さらば、はや 状況は? 格子を上げてしまうと外の光が入り、明るくなって顔が見えてしまうのを清少納言が恥ずかしがっていたので、中宮定子が「まな
雪で曇っていて、丸見えでもないでしょう 「る・らる」には「受身・尊敬・自発・可能」の四つの意味があるがここは文脈判断
とても畏れ多いです」って、差し上げた後にも、よりによってあのタイミングで、何でくしゃみなんかしたのよ??って、すごく嘆かわしいわ よし、よし」とて、奥へ入らせ給ひぬ