ミシュラン パワー 5。 タイヤ交換するぞ!~ミシュランPower5~: 風 Kaze とともに

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従来モデル「MICHELIN POWER RS」(以下、POWER RS)と、その後継モデルとなるPOWER 5を比較試乗してみると、その進化の度合いは明確だ 機能的な効果は分かりませんが、アマリングが目立ちにくいかもしれないのと、雨天走行時に視覚的な安心感がありますね
この子はあくまでも「ストリート用タイヤ」です ここいら辺は「パっと乗りやすいスポーツカテゴリー」と言う感じで、さすがにハイグリップカテゴリーよりストリートの実用性を実感します
耐久性 まだ分かりません 変な言い方ですが、パワー5の方が普通な感じがします
しかも最新のスポーツタイヤってビックリする程グリップが上がっているので、タイヤが尖っていて「パタッとスピーディにバンクするスピード感」はハイグリップタイヤが上ですけど、峠の主みたいに「何人たりとも前は走らせない!」と言う余程の膝擦りガバ開け君でなければ、最新スポーツタイヤで大体どうにでも成るっすよ 1世代前のツーリングタイヤ ROAD4に近いぐらいのWET性能がありそうです
タイヤは新品装着から走行約50kmくらいの状態で試しました そして出先で雨が振った時の対ウェット性能や、荒れた道での接地感や乗り心地の良さなどもご希望いただきました
パワーRSはテストコースから街中、峠道まで、様々な路面状況と走行ペースをテストしてきたが、軽快かつ適度にシャープなハンドリングでグリップ状態も把握しやすく、スポーツタイヤとしては実に扱いやすい特性 他のスポーツタイヤとの比較 ミシュラン パワーRSと比較 前作パワーRSは「前輪がクルンと旋回半径が小さく、小回りが効く」感じだったのに対して、パワー5はもっとタイヤにシッカリと腰が有り、コロンと倒れる感じがします
ミシュランパワー5 という訳で買ってみました 一応以前履かせてたパワーRSの後継タイヤになるんですが、今まではストリート85%トラック15%だったのに対してパワー5はストリート100%になります 今は夏ですが、路面温度が低い季節でもタイヤ温度を気にしないで走れそうです
パワーRSの後継は公道向きの『パワー5』とサーキット走行要件も満たす『パワーGP』に分かれた バイク屋さん助けて!!!!!!!!!!!11111 にりん館 という訳でミシュランのパワー5入れました(全ギレ) 確かに次のタイヤはパワー5にしようとは思ってはいたけど ここで交換になるとかほんとキレそう
高速道路を経由して郊外の峠を積極的に堪能したい• レーンチェンジも軽快な部類です とはいえスポーツタイヤですので、峠ばっかり走り続けると、さすがにサイドから減っていくのではないかと思います
圧によるタイヤつぶれの差も関係あるかもです 3LCという技術です
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指名買いが多いのでしょう 「MICHELIN POWER EXPERIENCE」シリーズとして早くも世代交代がありました
走る前からワクワク感が盛り上がってまいりました 特に差を感じるのは、バンク角が深くなった領域ですかね
Web媒体記者、IT系広告代理店などを経て、フリーランスのライターとして執筆・編集業を営む 9は「少し勿体無いかな?」という気もします
残念ながら適合タイヤがまだ入荷していないとのことだったので、1週間後に交換することに 「しなやか」と表現すると誤解を生みやすいが、単に柔らかいという意味ではない
ハイスピードツーリングかつ峠もスポーツランで、と言う方には是非ともオススメしたいスポーツタイヤです サイドウォールのデザインもMOTOGPみたい
常識的な速度域でのフラつきが少ない 多忙な為なかなかブログアップ出来ていませんでしたが、自分のバイクで試したパワー5のインプレを、やっと纏められました