アイマス ヤンデレ ss。 【天海春香SS】P「ヤンデレになったアイドルに追われる」

耳垢が剥がれる瞬間の、ピリッと走る刺激。

52
「そう…つまんないわね」 頬杖をつきながらパソコンの電源を入れるものの、彼女の視線はモニタを捉えている訳ではないようだった。 耳かきを再構成するのを忘れ、机の上に置き去りにしてしまった事。 彼は私の好意を無かったことにしたのだ。 終わったのか?随分と大きな塊が剥がれ落ちたようだったが。 俺にとって、耳かきなんぞまったくもって平凡な日常の一コマにしか過ぎんのだが。 。 周囲に満ちた光の気配が止むのを待ち、恐る恐る瞼を開いて再び長門の右手に目を向けたその時。 もちろん、そこにあるものが何であるか、見なくても分かっていたのだが。
52

位置的に上から俺を見下ろす格好にある長門の目線に合わせて、耳の穴が良く見えるよう向きを調節したのだろう。

だから、たまにこうやって掻き出すのさ。

02 ID:KVxCenjw0 あずさ「あらあら~プロデューサーさん、いきなり降りたら危ないですよ~」 P「いやいやいや!!おかしいですって」 あずさ「何がおかしいんですか?忙しい合間を縫って免許を取ったんですよ~」 P「いや、このさい2種免とかどうだっていい…料金取ってないからセーフかって違う!!」 あずさ「そこのコンテナがちょうど、アメリカ行きです。

83 ID:M8P1amJ7P そこには馬鹿な女が1人いました。

これだから鉄筋コンクリートはいやなんですぅ」 P「今のうちに…」 雪歩「逃がしません…」 P「雪歩、早く目覚めてくれ。