モノタロウ 爆発 事故。 「モノタロウ」高槻市ガス爆発に産廃業界の悪しき伝統を思い出す

これも株価の急落を防止した理由となったのではないかと個人的には思います。

当サイトのでもお伝えした通り、モノタロウ株価は過去116倍になったことがある大化け株です。

アパマン(APAMAN)の株価は事故直後、下落が続きましたが、モノタロウの株価はほとんど落ちてはいません。

現場で同社社員の20代の息子とみられる遺体が見つかったほか、モノタロウの社員、山西潤さん(36)とみられる男性が死亡した。

なんかこういう報道を見ると、昔を思い出して何ともいたたまれない気持ちになるんですよねえ…。

また、「自分たちで処理をすれば安くなる」と提案をした運搬会社にも問題があります。

8トンになります。

ちなみにMonotaROの時価総額は過去2年間で3倍強に拡大しており、このペースが続くのであれば、追い越すのは時間の問題かもしれません。

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報道にある会社のコメントは 日経新聞:モノタロウは「今村産業とは廃棄物に関する取引をしていたが、缶の処理の経緯は確認中。 水没した3万6千本がガス抜き対象だったという情報から、予定外に発生した廃棄物に対して十分な予算が確保できなかったのではないかと思われます。 1年以上前から声が掛かっていたとのことですので、既に準備は万端で、就任早々に変革へのメッセージが発せられると期待できそうです。 また、上部の新着のお知らせ表示が消えているのも確認しました。 なので、アカン処理をしているところはアカン人たちがやるのでアカン事故を起こします。 なかなか修羅の世界ですし、人間不信になるほど妙なことが起きますが、残念ながら、世の中にはそういうことが平気でできてしまう人たちというのがいるのです。
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