ジェーン ドゥ の 解剖 続編。 この死体、なにかおかしい…?あなたはこの衝撃に耐えられるか?!「ジェーン・ドゥの解剖」を観てみた!

注意! 以下の文章にはネタバレしかありません。

そして怖かった、疲れた。

魔女の遺体というか、その死体もどきには次のような特徴も見られました。

検視官だからしょうがないっすよね。

ただ、本作での死体の解剖描写は実に生々しく、見ていてちょっと気分が悪くなる可能性もあるので、女性の方や気の弱い方は、ちょっとご注意を。

死体の状況から死因を鮮やかに特定する父のインテリぶりが光る。

しかし、奇妙なできごとが起き始める。

何か起こってくれと言っているみたいなもん。

Wikipediaより引用 両手足首の骨折は縛られたことによるもの。

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焼けた肺は火炙りにされた際に負ったものと考えられる。

血、小さい家具やライト、斧などワンポイントのように入れているので赤に自然に目がいく構成になっています。

同じくトミーが彼女の復讐をその身に受ける前にも赤いライトに照らされています。

2009年にサム・テイラー=ウッド監督『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』、2010年に『ロンドン・ブルバード - LAST BODYGUARD -』、2011年に『抱きたいカンケイ』、また、同年にジム・キャリーと共演をした『空飛ぶペンギン』などに出演。

また、2013年にダコタ・ファニングと共演した『 セルフィッシュ・サマー』では、サンダンス映画祭で初上映、ベルリン国際映画祭で監督賞(デヴィッド・ゴードン・グリーン監督)を受賞しています。

C 2016 Autopsy Distribution, LLC. そして、ラストは続編が作れそうな感じ。

ストーリー、配色含む画面構成、音の効果、カメラワーク、どれも美しく、且つしっかりと怖さも引き立てていて、ホラー映画として綺麗にまとまっているなと感じました。

運転手は気さくに同乗者に語りかけている。