看護 の 基本 と なる もの 感想。 看護の基本となるもの_著ヴァージニア・ヘンダーソン_要約・学んだこと・感想

いかなるばあいも、空気は常に 屋外 おくがい から、しかも最も新鮮な空気の入る窓を通して、 採 と り入れること。

」と思っているかもしれません。

を挙げ、これを「十四の基本ニード」としている。

ヘンダーソン「看護の基本となるもの」を読んで ヘンダーソン「看護の基本となるもの」を読んで、私は患者の持つ欲求とそれに対する看護のありかたについて学ぶことが出来ました。

すごく抽象的に感じますよね。

ぜんぶ完璧である必要はもちろんないのです。

でも、何が看護で何が看護でないかわからないと、「感謝されなければ看護じゃない」みたいになりますし。

手術後状態• 21) 第一章の「換気と保温」には、「看護の第一原則は屋内空気を屋外空気と同じく清浄に保つこと」(p. 『看護覚え書』を読み進めていくと、こんなふうに具体的な例示をたくさん見つけることができます。

「体内の回復過程を促進させること」「生命力を消耗させること」の2つが具体的にどういうことなのか、よくわからないのですが…。 日常の業務、ぜんぶを「看護」にするのは現実的に難しいかもしれません。 さらに4年間を通して横浜市立の病院や保健所、福祉施設など多くの施設の協力で看護実習ができ、大変恵まれた学習環境にあります。 ナイチンゲールがこんなにハッキリと、「看護」と「看護でないこと」を分ける考え方を伝えてくれていたとは…。 つまり、ヘンダーソンの基本的欲求上位から満たされる、つまり「未充足」から「充足」されることで、その人の健康回復・増進が高まっていくといえるでしょう。 それで、医学の知識が広がるほど看護師として評価されるように思ってしまって…。 そして、こらからの看護師人生の中で「あなたの看護観は何ですか?」と聞かれたり、看護観についてのレポートを書いたりすることがあると思います。 そして、これらに 不備 ふび や不足があれば、それに比例して、住居は不衛生となる。 また、この文章では、そのヘンダーソンの基本的ニードについて長々と述べた部分と、そのあとの部分に内容的なつながりがありません(「そもそも」以降とのつながり)。
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これら14の構成要素は、人間の基本的欲求に由来しており、入院中の患者さんのみならず、学校や会社など、看護が提供されるあらゆる対象者・場面においてあてはまるとヘンダーソンは述べています 医師であれば「手術をする」とか「薬を処方する」という目に見える形になるけれども、看護は表現がしづらい
「看護理論は、何故、看護活動に必要か」について論文を書きました 1の方のコメントはもちろん、もっともなことですが、それ以前に、ヘンダーソンの看護理論や、14の基本的ニードというのは、教科書レベルのことで、周知のことがらでしょう
こんな空気による換気では、換気どころか、むしろ毒を流し込むようなものである 「患者さんの元気になる姿が見たい」というのは、立派な看護観のひとつです
12 なにかやりとげたという感じをもたらすような仕事をする 私もスタートの時にもやもやしていたことがあったけどね
意識障害ー気絶、昏睡、せん妄• 意識障害ー気絶、昏睡、せん妄• でも…、忙しくて毎回キッチリ観察やアセスメントを行うのは難しく、最低限、患者さんの命を脅かさないように痰を引いていくこともあると思います しかし、患者さんにとっては、治療しながら生活する期間であり、より専門的な日常生活援助技術が求められます
ナイチンゲールも『看護覚え書』の序文で「本書はマニュアルではなく、あくまでヒントですよ」と伝えています 」というのが本音でしたけどね^^; しかし、今回この記事を書くに当たり、13年前に書いた自分の看護観のレポートを読み返してみたところ「そうか、私の看護観ってそうだったな・・・」と初心に返り、自分が大切にしている看護というものを改めて考えることができました
・看護師の仕事をやっていく上で、自分が大切にしていること ・看護師に必要だと思うこと ・どういう看護師になりたいか、またはどんな看護師に自分や家族を看護してもらいたいか これらを考えてみると、自ずと答えは出てくるものですよ そうですね
これは、看護学生だけでなく、すべての人にも通じることだと思います 必要とされ、そして、追求する看護師像の本当の姿について考えさせられた
そして、ある看護師が、自分の健康をも 顧 かえり みず、ほかのあらゆる仕事をも 放 な げうって看護に打ち込んだとしても、ただひとつの小さな管理が欠けているならば、その半分も打ち込んでいないが「自分自身を拡大する技術」を持っている別の看護師に 比 くら べて、その半分も充分な看護を行なえないのである 私たちは、忙しい看護業務を理由にその本来の看護というものを忘れがちになります
基本的欲求はマズローの欲求5段階にあてはめて考えることもでき、基本的欲求上位1〜8がマズローの低位欲求の「生理的欲求」、9が「安全欲求」、10〜11が「社会的欲求」、12が「承認欲求」、13〜14が「自己実現欲求」にあてはめて考えることができます これは私が実際に新人の頃書いたレポートです