ガーナ 葬式。 ライオン、スニーカー、コーラの瓶……ユニークな棺で死者を送るガーナの葬式

あんなに大きかった体が、ここまで小さくなってしまいました。 約50年にわたって製作された棺が世界メディアに取り上げられ、緻密なデザインとアイデアのユニークさが話題になる。 (参照:世界銀行, 2020年) 自分の大事な人が突然いなくなってしまうのは悲しいですが、それまでに沢山の思い出を作っておきたいと強く感じるようになりました。 写真:Adjoa 土曜日に爆音で流れる音楽と、こんな光景を見たら、それは葬式。 と思いました(ガーナ入りしたら詳しく調べますね ) 生まれた曜日だけを把握している事が多いんじゃないのかな?(あくまでも 推測ですよ・・) 余談が、長くなりましたが、リクエストにお応えして。
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「教会でお祈り」と聞くとしめやかなイメージかもしれませんが、ガーナの場合は違います。 私も牛君のお肉をたくさんもらいました。 日本ではこのような形の棺は聞きませんが、飛鳥会館では彫刻が施された棺や、綺麗な布張りの棺をご用意しております。 そしたらリクエストが 是非、全曜日の名前が知りたいと・・・ ありがとうございます ちなみに、ガーナ人スタッフで、時々このブログに名前の出るアマは アド・グレースという名前が有ります。 この期間、娘さんたちは毎日黒服で身をつつみ、挨拶や日々の生活を送っていました。 ご近所さんたちへ。 これだけ盛大に行われれば、故人もきっと満足していることだろう。 ガーナ人の平均月収が150セディ 約4,000円 程度。 とても重そうな棺であるというのに、決して落とすことはない。
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