赤ちゃん 横向き 寝。 赤ちゃんが横向きに寝るときに知っておきたいこと

妊娠・授乳中の女性は禁煙を守ることが大切です。

横向きで寝かせることにはメリットもありますが、注意点を心得ていなければ、デメリットも生じます。

そこで、 赤ちゃんの横向き寝は大丈夫なのか、赤ちゃんが寝やすい寝方について説明していきます。

赤ちゃんは上を向いて寝るものと思っていましたが現実は違うのね、と西原式を知るまでは楽観的に考えていました。

小児科医で、NPO法人「SIDS家族の会」の医学アドバイザーでもあ. うつ伏せの体勢は、窒息につながる可能性があるため、うつ伏せにつながる横向き寝も不安視されています。

窓辺にベッドがある場合も、カーテンやブラインドの紐などが赤ちゃんにかからないように整備しておきましょう。

仰向けのメリット・デメリットは後ほど解説していきます。

添い寝しないと寝てくれない赤ちゃんもいますので、いちがいに添い寝しないほうがいいとはいえませんが、赤ちゃんの安全のためにも、添い寝をする際には十分に注意しましょう。

新生児はまだ寝返りをすることができないため、寝る体勢は寝かしつけたときの体勢が基本になります。

ですので、 布団に仰向けにして寝かせると、曲がっている状態が自然なはずの赤ちゃんの背中がまっすぐ伸びた状態となり、赤ちゃんは「背中が苦しい!」「不快!」と感じたり、「これまでと違う体勢で不安!」と思ったりして、泣いてしまったり寝付けなかったりすることがあります。

ただ、 仰向けの状態で寝ていた赤ちゃんより、うつ伏せの状態で寝ていた赤ちゃんに発生率が高いことが分かっており、このことから、特に1歳未満の赤ちゃんは仰向け寝で寝かせることが推奨されているのです うつ伏せにならないようにグッズを使用する必要はない 赤ちゃんが寝ている間に、うつ伏せにならないようにするためのグッズが色々とありますが、アメリカの小児科学会では、それらの使用をすすめない声明を出しています
仰向け寝の状態にするとぐずる赤ちゃんの場合、少し体勢を変えて横向きにしてあげると、すやすやと眠りやすくなります これは、SIDSを予防するだけでなく、睡眠中の窒息を防ぐためにも有効とされているからです
また睡眠中に体のバランスが崩れ、体勢が変わらないように、枕やクッションを置き、赤ちゃんの体をサポートしてあげることもポイントです 横向きに長時間寝かせても、赤ちゃんが辛い思いをしないように、体の下になるほうの手の置き方に注意しましょう
」 そんな万が一の場合に備え、 赤ちゃんは固めの布団で寝かせるように心がけましょう その他に、赤ちゃんを安全に寝かせるときに大切なポイントについて紹介します
乳児突然死症候群(SIDS)の恐れも 首が座っていなかったり、寝返りができない赤ちゃんは、横向きで寝ているとうつ伏せ寝になってしまう可能性があります 一般に、 左側を下にして寝ると、リンパの分泌が良くなって老廃物等の排出を促す効果があると言われており 身体の左側にはリンパが集中しているため 、右側を下にして寝ると、消化器官の働きを良くする効果があると言われています 胃腸などの消化器は右側に出口があるため
手足がしびれてしまう可能性があること 横向きに寝かせた場合、体の下側の手足の置き方を間違えると、赤ちゃんの手足がしびれる可能性があります 赤ちゃんの周りに物を置かない 赤ちゃんの布団の上や周囲に物を置かないようにしましょう
横向き、あるいは仰向けに寝かせているからといって安心せず、睡眠中の様子を注意深く観察しましょう 1歳になるまでは、親と同じ部屋で親とは違う布団で寝ることをおすすめします
何かの拍子に赤ちゃんの顔を覆って呼吸を妨げる可能性があるからです 赤ちゃんは、 横向き寝ではなく仰向けが基本 赤ちゃんの横向き寝についてお話しました
なかにはうずくまって寝る赤ちゃんもいます この体勢のとき、赤ちゃんはよく膝を抱えるように丸くなります
自分で寝返り出来るようになり、少し力もついてきた赤ちゃんを横向き寝の状態でキープしたいときは、 水を入れたペットボトルをタオルで巻くなどして、タオルを重くしてあげると良いでしょう 思わぬ事故や命に関わる恐れがあります
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