三越 コロナ。 「コロナの影響だけではない」三越伊勢丹HD2年連続最終赤字 新社長が新戦略発表(fundacion.cisneros.org)

就任1年後、岩田屋三越の19年3月期決算は営業利益が前期比8割増と大きく改善。

ふたたび業界トップの三越伊勢丹の状況を詳しく見てみると緊急事態宣言中の4月、5月は月次売上がどちらも前年比で9割の売上減でした。

の第1特集を基に再編集。

1000人以上の全社員と直接話し合った。

細谷氏は87年に早稲田大学法学部を卒業、伊勢丹(現・三越伊勢丹)に入社。

特に厳しかったのが三越銀座店で実にマイナス63%の売上減を記録しました。

市中感染が広がり始めた2020年3月以降、都心部の店舗は時短営業や一時休業を迫られ、加えて好調だった訪日客消費が激減したことで、20年度上期の各社の売上高は、軒並み3~4割の大幅な減収に見舞われた。

杉江俊彦社長(60)は代表権のない取締役に退き、三越伊勢丹会長に就く。

7%にすぎず、大して大きいようには見えない。

実際、2020年は地方百貨店の閉店ラッシュが続いた年でした。

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コロナ禍で甚大なダメージを受けている百貨店業界。 肩書や数値など情報は原則、雑誌掲載時のもの。 詳しくは、からご確認ください。 最終出勤日は14日 木。 全国大手でも新潟三越、そごう徳島店と西神店、西武大津店と岡崎店など地方店の閉店が目立ちました。 社内に顧客志向を定着させ、マスから個へと百貨店ビジネスを変えていかなければならない」と、強い危機感を示した。
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