キムケン タックル。 夢のプロアングラー密着釣行! キムケン in 琵琶湖に同船釣行レポート

しかし、幼い頃からの夢であったアメリカトーナメント参戦を決意し、2003年以降は出場せず。 フロントデッキでひたすらキャストを続け、「あと5キャストぐらいで上りましょか」とキムケンが言った時、ついに松田さんに……! 「巻いて巻いて巻いて巻いて、そのまま抜いてください!」。 琵琶湖での実力は計り知れないものがありますね。 貪欲に知識を吸収し、蓄積した理論は独特で、目の覚めるような結果と共に我々を驚かせてくれる。 出典: 出典: 濁りのある所、クランクは必携! また、超高密度WX工法による耐磨耗と強力安定性で突発的なリスクを減らす。 異次元の風合い、正に一択のエピローグ。 ビッグベイティング、ジャイアントベイティングは彼を象徴する釣りと言えるが、それのみに限らず、ワーミング~フィネススタイルまで、幅広い釣りの知識と引き出しを持ち、ルアーを使いこなす。 チュポッと静かに吸い込まれたので、ブルーギルじゃない? と思ったら……。 ベテランながら未だに週何日もの間フィールドに立ち続け、進化を続ける氏。 全10色、5本入り 980円+税 6月下旬発売予定 木村さんがバックスライド系ワームとして使用していたのが、自身がプロデュースするワーム「バークレイ・パワーグライダー」。
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まぁ僕の場合、日本ではそんなに船を引っ張る機会はないですけど。 さすがにアメリカのトーナメントにボーターとして出場するには、年間1,000万円以上の費用は確実に掛かるので、難しかったのでしょう。 しかも適当に入っているからフック同士が絡みすぎ 笑 これ、取り出す時に面倒じゃないのか? キムケンが秋の巻物の1番手として挙げたのは トップウォーター! トップと言うと夏の釣りってイメージだったんですが、秋にも効果てき面だと! 特にクォリティー高いサカナを1匹だけっていうならトップがおススメだと。 俺が投げたラウダー70(OSP)に55cmが登場してしまいました。 燃費は決してよろしくないけど、ランクルとほぼ変わらないんとちゃいますかね? リッター5キロくらいなんで」 ーー船を引っ張る際のトルクとかも意識してたりしますか? 木村建太「もちろん。 繊細な操作性を持ちながらもバスをカバーから引き離せるトルクフルなバットパワーと、瞬間的な突っ込みにも追従する鞭のように撓るしなやかなブランク特性は、アキュラシーを求められる軽量で小型となる虫系ルアーを、プレッシャーを掛けないディスタンスからでもカバーの隙間へ的確に送り込め、狙い定めた枝に掛ける提灯釣法をも可能にする極めて高いアキュラシー性能を持っています。 キムケンが用意してくれたフリーリグ。 ハンドルはTFL110を装着。 とはいえ、実釣終了まであと1時間ほど…。 0にてひたすら巻倒す釣りです。