米津 感電 歌詞。 米津玄師 感電 歌詞

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ここまで記事を読んで下さった皆さんにも感謝します この歌詞中には語り手である主人公と相棒の2人の人物が登場しました
「楽しく生きよう」というスタンスは同じですが、そこにかける熱量が異なっているのです 要約なので言い回しは少々異なります
米津玄師さんの楽曲には当たり前になってしまった狂気的な世の中への危機感を感じられない人達への皮肉めいたものがあります 犯人逮捕にすべてを懸ける初動捜査のプロフェッショナルである機動捜査隊が24時間というタイムリミットの中で事件解決を目指す1話完結型のドラマである
今後のドラマ展開によって新たな考察や解釈が生まれるはずです 今までにないくらいドラマに寄せて考察してみました
詳細は語られていませんが、彼の無鉄砲で論拠の伴わない行動理念が同僚と合わなかったのだと予想されます これには具体的な答えはなく、夢やロマンなどを全て指しているのではないかと考えられます
この仮定も適切であるなら 「遠くのサイレン」はパトカーではなく 救急車の可能性が出てきます つまり、この楽曲は米津自身の倫理観が込められた物語だと言えます
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行き先が定まっているわけではないが逃げ出したい、現状では何かが足りないがその何かがわからない。 自分が今暮らしている境遇と、ドラマの彼らが巻き込まれて行く物語に共通する部分をそのまま音楽にしました。 恐らく過去の同僚たちでは喧嘩にならず、相手が呆れて白旗を振ってきたのだと予想されます。 サビ1 たった一瞬の このきらめきを 食べ尽くそう二人で くたばるまで そして幸運を 僕らに祈りを まだ行こう 誰も追いつけない くらいのスピードで 稲妻の様に生きていたいだけ お前はどうしたい? 返事はいらない サビも先述のテーマに従っていて、 「周りなんか気にせず僕は幸せを掴むんだ」という主人公の意志を感じる内容となっています。 伊吹は 永遠に見失わない幸せがあるはずだと思い、それを探求することを志しているようです。 お互いのことを完璧に理解できないということもわかっていながらも、、、 そういった気持ちがあることから遣る瀬なさを背負っているのかもしれません。 そして幸運を 僕らに祈りを まだ行こう 誰も追いつけない くらいのスピードで 停滞はしない。
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