廃油 ストーブ 自作。 廃油ストーブの作り方

なので、下部にあるのは、ブロアなどの 強制吸気のための装置が必要です ですが、この写真のように自作する方も結構おいでのようですw (写真は拝借もの) 構造はこんな感じで、 廃油を(できるだけ)気化させて燃やす
ウエスを入れ 灯油をかけ 着火 あとは放置しておけば10分から15分ぐらいで煙突が暖まり どんどん調子に乗ってきます 当店のある岡山県岡山市も 多くの被害を受け中でも 岡山県倉敷市真備町は甚大な被害を被りました
さっきよりはマシになりましたが、まだまだ煙たいです このころは、黒い煙が沢山出ます
3、コンロとしても使えますのでお湯を沸かしたり炊飯が出来ます 最初はエアーを出さず、ゆっくり燃やしていきます
煙突の温度は、貫通部位で150度程度、周辺のガルは5センチほどで手で触れるほど、10センチも離れれば冷たく感じたので、これほど大きな障壁は必要ありませんでした ちなみに、蛇口は一方通行にしか 物を通さないため、IN OUTをちゃんと見ておきましょう
煙突を取り付けているので音は軽減されますが、煙突の先から騒音が発生します 薪のストック 今年から、 薪の貯蔵方法を変えました
最初は、こんな感じ、炉の下部だけで燃焼が始まります 動画にある様な感じで燃焼しました
とうとうマフラーが4本になりました 廃油ストーブは合法ですが、 有毒ガスや 発癌物質を排気すると言われています
1.5ミリぐらいのステンレスです したがって、給油した油を完全に燃え尽くすまでストーブを止めることが出来ません
火を付けたままグラインダーで二次吸気用の穴を煙突にどんどん切り込みを入れつつ、ペール缶のキャップを上に置いたトレーで吸気量を調整 煙突を見てみるとこんな感じ
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北国での暖房費用は馬鹿になりません 給油量を増やしても、油が底に溜まっていくだけで、爆発的に燃焼することはありません
使用するオイルにもよりますが、火力は相当に強くなります 今回はミニエアーコンプレッサーのタンクを使用します
るつぼの耐久性も上がってくれればいいんですが・・・ ふたも作って、フタにも長い棒をつけてあります 万全の準備も終わり、きたるべき量産体制に備えます
これに、ホームセンターなんかで売っている煙突をつけます これもさっきと同じ、煙たいです
ところが 自分の周りのネット環境が整い出した 7~8年前に ネットサーフィン(死語)していると・・・、 どうも自分で作れるらしい??? で、 いろんな方のホームページを見させてもらって 勉強しまして ようやくその構造も理解でき始めて・・・、 なんか俺にも作れそうだなーって思ってきた次第です^^ 滴下量が問題です! 銅のパイプから下の漏斗に、廃油が糸をひく程度の量です
やかんののっている燃焼筒の周囲が暖まります るつぼを外して、燃えてる様子を写した所です
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